​肩腱板損傷

回旋腱板(ローテータカフ)とは、肩甲骨を棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉(インナーマッスル)からなり、肩関節を安定させるとともに、上腕骨を上げたり捻ったり、投球動作や複雑な動きをコントロールする時に働く筋肉と腱の総称です。
棘上筋は上腕骨を上げ始める時に働き、肩甲骨の上部から始まり狭い空間を通過して、上腕骨に付着するため、炎症を起こしやすく、さらに棘上筋が機能しにくくなるとインピンジメント症候群も同時に発症しやすくなり、腱板がこすれたり炎症が起き、腱板断裂を起こす可能性があるので早期の治療が必要です。

当院の治療Point

​患部には早期に炎症を抑える為の治療

全身の動きを良くし患部に負担がかかりにくくする為の整体

すぐに競技や生活に戻れる様にリハビリトレーニングも並行

早期改善と再発防止の為のセルフケアの指導と提案

患部が痛くなった原因に対してもアプローチ

どのようなスポーツであっても、同じ動作の繰り返しや競技特有の偏った動作を続けたり身体にとって負担がかかることをしていると、一流のトレーナーをつけているプロアスリートでもケガはしてしまいます。
 

どの痛みの段階で治療を開始し、負傷直後にどのような適切な対処をするかで選手のその後のパフォーマンス、学生ならばスポーツ人生に大きく関わってきます。

中学生ぐらいまでは、大人の骨に比べて弱く、急激に伸びようとする時期もあり、筋肉や腱が骨の成長に追い付かず、バランスを崩し、その時に毎日のように厳しい練習をしていると痛みは身体のサインとして表れます。
 

当院の治療方針は問診時に何を優先的に行い、目的をしっかり決め、わかりやすく説明を行ってから施術を開始します。

✭院長ブログ✭

September 14, 2018

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パーソナルケア鍼灸整体院
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