​半月板損傷

膝関節の中の内側と外側にある膝関節への衝動を分散させるクッションやスムーズな動きを助けるベアリングのような役割のある軟骨です。
半月板自体にはほとんど神経が通ってないため、痛みを感じているのはその周りの関節を包む袋や膜や靱帯です。
損傷してしまうのは、膝関節を動かしている筋肉や腱の状態が悪くなったり、動かしにくくなったりしているとスムーズに膝をコントロールできず、急な動きなどでねじってしまい点のような圧力で半月板を傷つけてしまうからです。

キャッチャーの素早く立ち上がる動作や急なターンをするバスケットやテニス、雨の日のグラウンドコンディションが悪い時のサッカーやラグビーなどで痛めてしまうことがあります。
前十字靱帯や膝内側側副靭帯と同時に痛めることもあります。膝関節家軟骨から剥がれ落ち挟まり、曲げ伸ばしができなくなる「ロッキング症状」がでたり「コリッ」と音の鳴る時もあります。
半月板損傷をして度合いにもよりますが、膝周りの状態を良くし、全身の調節を行えば痛みが消え競技復帰できることもあります。

当院の治療Point

​半月板には早期に炎症を抑える為の治療

全身の動きを良くし患部に負担がかかりにくくする為の整体

すぐに競技や生活に戻れる様にリハビリトレーニングも並行

早期改善と再発防止の為のセルフケアの指導と提案

半月板が痛くなった原因に対してもアプローチ

どのようなスポーツであっても、同じ動作の繰り返しや、競技特有の偏った動作を続けたり身体にとって負担がかかることをしていると、一流のトレーナーをつけているプロアスリートでもケガはしてしまいます。
 

どの痛みの段階で治療を開始し、負傷直後にどのような適切な対処をするかで手のその後のパフォーマンス、学生ならばスポーツ人生に大きく関わってきます。

中学生ぐらいまでは大人の骨に比べて弱く、急激に伸びようとする時期もあり、筋肉や腱が骨の成長に追い付かずバランスを崩し、その時に毎日のように厳しい練習をしていると、痛みは身体のサインとして表れます。
 

当院の治療方針は問診時に何を優先的に行い、目的をしっかり決め、わかりやすく説明を行ってから施術を開始します。

✭院長ブログ✭

September 14, 2018

Please reload

〒661-0022
兵庫県尼崎市尾浜町3丁目20-12
     木谷ハイツ1階
パーソナルケア鍼灸整体院
  • Twitter Social Icon
  • Instagram Social Icon