​椎間板ヘルニア

ヘルニアとは「飛び出る」といった意味を持ちます。
 

背骨は首(7個)、胸(12個)、腰(5個)に分けられ、そのすべての間に椎間板というクッションのような役割を持つ線維軟骨があります。
その中には髄核というゲル状の組織があり、重い物を持ち上げたり拾ったりする動作で強い圧力を受けることによって外に飛び出し、それが神経を圧迫してしまうと、首では手の方へ、腰では足の方へ、坐骨神経痛と言われる症状が見られ、痛みやしびれ、筋力低下などが起こります。

10代後半から40代に多くみられ、組織の水分量が減ってくると繊維軟骨
が固くなりやぶれやすくなります。その時にオーバーワークや急な圧力がかかるとヘルニアの痛みが出やすくなります。

​ヘルニアだから腰が痛いのではありません!!

ヘルニアがあっても痛みやシビレが全くない人もいます。

それはなぜなのか?

その痛みやシビレなどの症状は身体からの異常があるというサインであり、ヘルニアになったのはあくまで結果で、痛みの原因ではありません。必ずヘルニアになった原因があり、その原因をみつけて改善しないと症状とし現れている痛みやシビレはいつまでたっても治まる事はありません。生活習慣や体形など人により原因は異なります。

当院の治療Point

​患部には早期に炎症を抑える為の治療

全身の動きを良くし患部に負担がかかりにくくする為の整体

すぐに競技や生活に戻れる様にリハビリトレーニングも並行

早期改善と再発防止の為のセルフケアの指導と提案

患部が痛くなった原因に対してもアプローチ

どのようなスポーツであっても、同じ動作の繰り返しや、競技特有の偏った動作を続けたり身体にとって負担がかかることをしていると、一流のトレーナーをつけているプロアスリートでもケガはしてしまいます。
 

どの痛みの段階で治療を開始し、負傷直後にどのような適切な対処をするかで選手のその後のパフォーマンス、学生ならばスポーツ人生に大きく関わってきます。

中学生ぐらいまでは、大人の骨に比べて弱く、急激に伸びようとする時期もあり、筋肉や腱が骨の成長に追い付かず、バランスを崩し、その時に毎日のように厳しい練習をしていると痛みは身体のサインとして現れます。
 

院の治療方針は問診時に何を優先的に行い、目的をしっかり決め、わかりやすく説明を行ってから施術を開始します。

✭院長ブログ✭

September 14, 2018

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パーソナルケア鍼灸整体院
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