急性腰痛症(ぎっくり腰)

欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれる突然腰部に激痛が走る疾患で、筋肉の損傷、関節の捻挫、筋膜の炎症などの総称です。病院ではレントゲンやMRIでヘルニアや分離症などの画像上で異常がなく診断名を付けれない場合には急性腰痛症と診断されます。ほとんどの原因は腰には無く、骨盤の傾き、左右前後の可動域や筋力柔軟性のバランスの悪さなどが大きく関わっており、定期的に発症する方や決まって同じ時期になる方は間違いなく腰以外に原因があります。放置していても1~2週間でほとんど治まりますが、痛くて辛い期間が長く再発のリスクもあり腰をかばって動く為、他の所が痛くなるなど二次的な怪我をしてしまう可能性があるので一度自分の身体をきちんと知る為にも正しい治療を受けることをお勧めします。

当院の治療Point

​患部には早期に炎症を抑える為の治療

全身の動きを良くし患部に負担がかかりにくくする為の整体

すぐに競技や生活に戻れる様にリハビリトレーニングも並行

早期改善と再発防止の為のセルフケアの指導と提案

患部が痛くなった原因に対してもアプローチ

どのようなスポーツであっても、同じ動作の繰り返しや競技特有の偏った動作を続けたり身体にとって負担がかかることをしていると、一流のトレーナーをつけているプロアスリートでもケガはしてしまいます。
 

どの痛みの段階で治療を開始し、負傷直後にどのような適切な対処をするかで選手のその後のパフォーマンス、学生ならばスポーツ人生に大きく関わってきます。

中学生ぐらいまでは、大人の骨に比べて弱く、急激に伸びようとする時期もあり、筋肉や腱が骨の成長に追い付かず、バランスを崩し、その時に毎日のように厳しい練習をしていると痛みは身体のサインとして表れます。
 

当院の治療方針は問診時に何を優先的に行い、目的をしっかり決め、わかりやすく説明を行ってから施術を開始します。

✭院長ブログ✭

September 14, 2018

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パーソナルケア鍼灸整体院
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