​アキレス腱炎

アキレス腱はふくらはぎとその下の深部にあるヒラメ筋(合わせて下腿三頭筋)が一つの束になり踵の骨に付着しており、強靭な繊維の束で筋肉より血流が良くないために一度痛みが出てしまうと治りにくいのが特徴です。
使い過ぎ(オーバーユース症候群)の中でも多い症状で腱の周りの膜に、炎症が起きている状態でひどくなると部分的に微小な断裂が起き変形してしまう場合もあり、30~40代の筋力はあるが運動不足で柔軟性のない男性の場合は急な動きなどで断裂してしまう可能性もあり、一般的には後ろから強く蹴られ「バチンッ」と音とともに激痛が走り、倒れ込む。アキレス腱に痛みが出た時にはストレッチを行うと炎症がひどくなるので、控えるようにして下さい。
使い過ぎだけではなく股関節でうまく地面との衝撃を反発させるような走り方にしないと足首に負担が大きくかかり痛めてしまうことが多いです。

​当院の治療Point

​アキレス腱には早期に炎症を抑える為の治療

全身の動きを良くし患部に負担がかかりにくくする為の整体

すぐに競技や生活に戻れる様にリハビリトレーニングも並行

早期改善と再発防止の為のセルフケアの指導と提案

アキレス腱が痛くなった原因に対してもアプローチ

どのようなスポーツであっても同じ動作の繰り返しや、競技特有の偏った動作を続けたり身体にとって負担がかかることをしていると、一流のトレーナーをつけているプロアスリートでもケガはしてしまいます。
 

どの痛みの段階で治療を開始し、負傷直後にどのような適切な対処をするかで選手のその後のパフォーマンス、学生ならばスポーツ人生に大きく関わってきます

中学生ぐらいまでは、大人の骨に比べて弱く、急激に伸びようとする時期もあり、筋肉や腱が骨の成長に追い付かず、バランスを崩し、その時に毎日のように厳しい練習をしていると、痛みは身体のサインとして表れます。
 

当院の治療方針は問診時に何を優先的に行い、目的をしっかり決め、わかりやすく説明を行ってから施術を開始します。

✭院長ブログ✭

September 14, 2018

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パーソナルケア鍼灸整体院
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