はじめましてパーソナルケア鍼灸整体院の濱田です。

私は小学生の頃から野球や水泳を始めましたが、高校生ぐらいまでは怪我の連続で、長期間痛みと戦ってきました。

当時は、思い通り身体が動かせず、何が悪いのかも分からず長い間闇雲に動かし続けていました。しかし、全く良くならずごまかしながら運動を続けてきました。今考えると恐ろしい事をしていたなと思います。

 

転機となったのは、腰痛によって半年近く競技ができなくなった時でした。それまではごまかしながら続けていたのですが、その時初めてごまかすことができなくなり、もっと根本的に身体の事を知りたいと考える様になりました。

そして勉強を続ける事により、徐々に自分の身体の事が把握できるようになりスポーツをそれまで以上に楽しむことができるようになりました。

その時、自分と同じ悩みを持っている子ども達に、思いっきりスポーツを楽しんだり、将来の選択肢がスポーツを通じて一つでも増えて欲しいという思いや、痛みで生活にも支障が出ている方たちの力になりたいという思いで、この仕事を始めました。

二十歳の頃からスポーツトレーナーとしてや治療院で1万人以上を診てきました。

痛みの種類は様々で治療法も数え切れないくらい存在するので何が自分に一番良い選択のか迷います。

しかし、スポーツ障害や慢性の痛みで共通しているのは原因が見えない所に存在し、自分では気づきにくい場合が非常に多いという事です。そこを見つけて改善しなければ治りは遅く再発する確率も上がります。

当院では原因を見極めて一人一人に合った治療法を組み合わせて早期改善を目的に施術を行っていきます。

 

 

治療方針と考え方

怪我をしたり痛みが出た場合治療により治まりますが、また同じ所が痛くなったり、他の場所が痛くなったりするのは本当に治ったとは言えません。当院が考えるのは、以前より良い状態になる事が治ったと考えます。弱点を改善し全体が正しく動かす事ができれば、ほとんどの場合は再発しにくい状態になります。トレーニングは身体の状態や運動レベルに合わせて選択するので非常に軽度で誰にでも簡単に行えます。

​なぜ施術にトレーニングを取り入れるのか?
​痛みの種類により施術法は異なってきます。

「足を捻ってしまった」

「荷物を持ち上げて腰に激痛が走った」

「急な動きで関節を痛めてしまった」

このような急性の怪我の場合

今まで病院などで痛み止めや薬だけでで安静にするしかないと言われた症状に対して出来る事はあるかもしれません。

 

当院では一日でも早い復帰や生活を取り戻す為の施術を行います。

当院が選ばれるポイント☝

患部への負担を減らすための全身の整体

 

患部には鍼灸治療と微弱電流で細胞の回復を早める

すぐに競技復帰や通常の生活に戻れるようにリハビリトレーニングも並行

 

再発率を下げる為にセルフケアの提案と指導

「半年以上腰が痛い」

「肩が痛くて上がらない」

「疲れるとシビレが出る」

このような慢性痛の場合

腰痛や肩こりといっても生活習慣や骨格により状態も原因も人により違う為、まず独自の方法でどこが原因でそのつらい症状が出ているのかを検査してから施術を開始します。

 

腰が痛いから腰に対してマッサージや電気を当てて継続的に楽になった事がありますか?

一時的ですよね?

痛い所=原因ではない

という事です。

逆に細胞を痛めてしまい悪化させてしまう可能性もあります。

​では、どんな方法で行うのか?

自然治癒力を最大に引き出し身体全体が本来の動きを取り戻させる

 

安全で子供からお年寄りまで受けれる整体

 

明確な目的を持って施術を行う

 

動きやすい身体を造っていく事で慢性化した痛みはストレスが減っていき緩和されていく

​全身をうまく動かすようにするには局所と原因の改善が必要

​施術後の身体を維持させるにはセルフケアが必要

当院とあなたの目的を一致させることが必要

 

コンディショニングの必要性

場合により様々な意味を持つ「コンディショニング」という言葉ですが、スポーツ選手の場合自分が持っている能力が最大限に発揮出来る様にベストの状態を保つ事です。一般の方でも便利すぎる時代で生活を送る為に偏った身体の使い方をしてしまうせいで不調が現れます。その症状を改善し使いやすく良い状態に戻すことです。

当院で行っているおすすめのコンディショニングケアは、スポーツマッサージ・鍼灸・整体・数種類のストレッチを体質とその時の状態に合わせて行っていきます。

ストレッチも単純に筋肉を伸ばすのはなく、筋肉をじんわりと伸ばし神経がリラックスできる様にするスタティックストレッチ、筋肉や腱の活動を活発にさせて運動をしやすい状態にする事を目的としたバリスティックストレッチ、力が入りにくい状態でうまく関節を動かせない時にはPNF(固有受容器神経促通法)ストレッチなどを使い分ける事によって状態が大きく変わってきます。

アスリートのコンディショニングは一般の方の身体の使い方や負荷のかかり方が違うので、筋肉、腱、関節などの張り方や可動域、柔軟性のバランスを細かい所まで整える事がパフォーマンスを上げる事やケガの防止に大きく関わってくる為、非常に重要になってきます。

身体の状態が悪いままスポーツや私生活を続けていると怪我をしてしまうリスクが上がり、そのケガも放置していると完治するまでに時間がかかったり、同じ所を何度も痛めてしまったり、競技や生活に影響してしまう後遺症が残ってしまうなどの悪循環が起きるので良い状態を保つ事は長い人生をみた時には大切です。

コンディショニングケアメニューの目的は自分の持っている可能性を最大に引き出したり、ケガで競技をや夢を諦めたりする選手がいなくなる事を目的として行っています。

✭院長ブログ✭

September 14, 2018

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パーソナルケア鍼灸整体院
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