上腕二頭筋長頭腱炎

力コブの筋肉である上腕二頭筋は二つに分かれており、一つは鳥口突起(肩甲骨の一部)、もう一つは肩関節内に入り関節唇(肩関節のクッション)の上方に付着します。
バレーボール、バスケット、野球、ソフトボールなど腕を使うほとんどのスポーツに見られ、肩関節の前に痛みを感じます。
上腕二頭筋は、肩の前から肘を跨いで前腕の方まで走行しているので、肘に違和感や痛みが出る場合もあります。
野球など投げるスポーツの場合は上腕骨が捻る動作が入るので、付着部が関節唇上方であることからストレスがかかり、関節唇損傷(肩の関節の中の方を痛める)につながることもあります。
長頭腱炎は鍼灸治療が非常に有効であることから、初期での治療開始が重要です。

当院の治療Point

​患部には早期に炎症を抑える為の治療

全身の動きを良くし患部に負担がかかりにくくする為の整体

すぐに競技や生活に戻れる様にリハビリトレーニングも並行

早期改善と再発防止の為のセルフケアの指導と提案

患部が痛くなった原因に対してもアプローチ

どのようなスポーツであっても、同じ動作の繰り返しや競技特有の偏った動作を続けたり身体にとって負担がかかることをしていると、一流のトレーナーをつけているプロアスリートでもケガはしてしまいます。
 

どの痛みの段階で治療を開始し、負傷直後にどのような適切な対処をするかで選手のその後のパフォーマンス、学生ならばスポーツ人生に大きく関わってきます。

中学生ぐらいまでは、大人の骨に比べて弱く、急激に伸びようとする時期もあり、筋肉や腱が骨の成長に追い付かずバランスを崩し、その時に毎日のように厳しい練習をしていると、痛みは身体のサインとして表れます。
 

当院の治療方針は問診時に何を優先的に行い、目的をしっかり決め、わかりやすく説明を行ってから施術を開始します。

✭院長ブログ✭

September 14, 2018

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パーソナルケア鍼灸整体院
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